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とりインフルエンザがひどい!!

この頃、鳥インフルエンの問題があちらこちらから報告されている。
その度に数万のニワトリが無為に殺処分されている。そのニュースを耳にすると、ニワトリは何のために生まれてきたのだろうか、と哀れに思うようになった。人が飼育しているからと言って、その役目も果たさずに抹殺するのは、ちょっと酷ではないだろうかと思う。
インフルエンザに罹患したからといって、即殺処分ではなく、少しでも長く生かすことを考えてやれないものか。
どこの鶏舎も、それなりに防御の体制をとっているようであるが、渡り鳥はそんな人間の努力など関係ないように入ってきている。
やはり、今日の感染防御の手法を考えなおす必要があるのではないかと思うのだ。
どこでもSDGsの運動が盛んに繰り広げられている。ニワトリにもSDGsを適用できる方法をかんがえたいものである。

ただ、これまでトリインフルエンザはヒトに感染しないと言われていたが、今年のはじめには、アメリカでトリインフルエンザH5N1タイプに罹患したヒトが多数報告され、中には重症化して死亡するケースが報告されている。ヒトには感染しないと言う定説が覆されたのである。其の他にも、仕事でニワトリや乳牛に接しているヒトの中に罹患した例もあるという。
これらの場合は接触感染であるというが、どのような接触であったのか気になるとろである。
こういう実例が報告されているが、専門家の間では、一般の人の感染リリスクは低いと未だに考えられているという。
でも、変異しやすいウイルスであるから、今からしっかり検討しておく必要があるのではないかと思う。
というのは、安価であるためか、使用される消毒薬は「消石灰」ばかりである。
白色の粉末をまいて、その上から水を散布している。消石灰は水に溶けてアルカリ性を呈しなければ殺菌作用は発揮しないのだ。
でも、渡り鳥は歩いて鶏舎に入って来るのだろうか。律儀「お邪魔します」と言って入ってくるのだうか。
それはないだろう。どこか隙間を探してはいってくるのである。

一番の問題は、未だにウイルス感染は、接触感染だとか、飛沫感染とか議論していることである。飛沫とかエアゾルとか、全く異なるような議論ばかりしているのがおかしいのである。ずべて空気感染で、それそれは空気の状態がことなるだけである。
まず空気に「純粋」な空気はなく、全ていろいろな物質(水・粉・花粉など)が混ざった状態(=これをエアゾルという)にあるのだ。
以前、空気の対流を防ぐため窓を開けるよう注意喚起され、それで効果をあげていたことからも「空気感染」であることを証明している。

だから、鶏舎の中に絶えず過酢酸水溶液などを噴霧して、空気を消毒しなければトリインフルエンザは防御できない。

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出張マッサージ< | 2025-02-21 17:41 |
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