前回、「シミ取りパワーUP」を使われた方の感想/意見を転載させていただきましたが、とても地道な道のりの過程で、やっと「シミ取りパワーUP」が独り立ちしてきたと思えるようになりました。
他にも貴重/有益な意見を沢山いただいていますが、何も持たないものが常識外れの「とんでもないもの」を世に出すと、激しいバッシング/抵抗があるものです。
いちいちそれに対抗するのも神経/労力を費やすだけなので、全く無視し、いずれ商品が証明してくれると、その時が来ることを待っていました。
◎突然、自宅の方へやってきて「工場を見せてくれ」
◎知人を介して呼び出され、いろいろ探りを入れてくる
◎何も知らないので、これからおしえてもらえないか
◎知人の会社に行って、ちっぽけな会社なんかぶっ潰してやるから同じものを作っつてくれないか
◎その会社の社長は、何も教えてくれないと不満を述べ、以降関係は断絶
などなど、いろいろ煩わしいことの連続でした。
世の中、誰もかれも自分勝手なことばかり押し付けようとするのです。
わたしには、ある先達の諫言が心にあります。社会人になって4、5年経った頃、研究所長に呼ばれ、注意されました。
なんでもかんでも、簡単に教えたり/ただであげたりするものではない。
他人より一生懸命努力/勉強してきたのに、その人生が「ただ/無料」だと評
価されていることになるのだ。もっと、自分の価値を自覚するように。
それに対して何も言えませんでした。
でも、「喉元過ぎれば・・・」を後年またやってしまいました。
「化粧品と美容の用語事典」を20年ほどかけてまとめたものを、安易に最終原稿を同研究室の先輩に見せたのです。こっちにも“どこか知り合いの出版社を…”と言う欲があったのです。先輩は何も言いませんでした。
それから二年、業界の仲間を集めてキャッチコピーもそのまま「パクった」のです。信じらませんでした。そうなると、意地でもださなければと、借金してでも出してやる、ということになりました。
以来、先輩/後輩の関係も信じられなくなりました。ただ、国会図書館が有難い書評を出してくれたことが、何よりの救いでした。
そんなこんなで、「シミ取りパワーUP」や他の商品も、使用される方々が実際に使われた意見を大切にしています。これまでは信頼できる方々にお任せしていましたが、みな高齢で引退してしまい、動きがとれなくなってきました。
でも、世に出した以上、少しずつでも継続するようにしたいと思っています。
2026-10-02 22:16