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お客様の声:前回からの続き

《前回からの続き》

 相手がわからない嫌がらせを受けたとき、「音無しの構え」が問題を大きくしないで終わらせる最良の手段だと思い静かにしていましたが、その間ネット上でどのような評価をされているか、調べてみました。
 すると、嬉しい感想に巡り会えたのです。
 「シミ取りパワーUP」の特徴をすべて体現しているので、多くの方々にも知ってもらえたら…と思い、転載させてもらいました。
 メーカー側、インフルエンサーによる行き過ぎた作り話ではありません。きっと、興味ある方々の参考になると思います。

私は洗剤フェチと言われるほど過去にかなりいろいろな洗剤を試しましたが、コレ本当に面白いくらい落ちます。すごいのは、簡単に落とせるとこだけでなく、すごい大昔に放置したシミも落とせちゃうところ。そして夏でも手荒れする私ですが、こんなに落ちるのにコレで手が荒れなたことないんです。
 私が「シミ取りパワーUP」に出会ったのは娘が赤ちゃんのころでした。お祝いに頂いた洋服に果汁のシミが付き、酸素系・塩素系漂白剤もダメ…逆に紫色に変色し最初より醜い状態に。何かないかと思っていたら生協さんで「シミ取りパワーUP」を発見。早速購入して使ってみると厄介なシミが簡単に落ちました!と言う訳で、ベビー時代は特にお世話になっていました。大胆に汚されても、イラっとせずに済みました。簡単にシミ落としできるものを持っている強みです。

そんなこんなで娘が大学生になり、先日から揚げ物専門店でバイトを始め、また制服がTシャツなんです。連日のバイトでシミ落としが間に合わず、Tシャツについた油シミは広範囲になり黒ずんでかなり目立つように…とりあえずお洗濯をし、油のシミついたTシャツで通わせるのも、もういい加減ヤバいなと感じていた時、アッ、「シミ取りパワーUP」と思ったんです。
もう数十年前に買った「しみパワー」、腐っているかも、効果無くなっているかも、と半分思いながら久々に使ってみたところ、汚れをコシコシすると面白いように黒ずみが落ちて、黒ずみシャツは真っ白に、新品同様に真っ白です。

容器の底にわずかに残る「しみパワー」、私の救世主が底をつく、買わなければと思うもののなかなか売っていなくって。もう買ったのはかなり昔だったので諦めモードだったんですが(何とか発見)、まとめ買いしました。なんでまとめ買いか。
理由は絶対ないと困るものだから、製造中止なんてなったら絶対困るんです。そして、何年経っても効果が変わらないので、娘が家から出たら絶対持たせたいアイテムだから。
なかなか売っていないから、本当に落ちないシミにだけチビチビ使っていましたが、これからは気にせず使えて嬉しい限りです。

なぜ、店頭に並ばないのかな、こんなに落ちるのに…

上手に使ってくださり有難うございます

 騒動がある程度収まってきたので、再び何某かの情報を…と考えましたが、やはり「しみとりパワーUP」が最初になってしまいました。


 「シミ取りパワーUP」を初めて世に出したのは、今から40年ほど前のことで、パソコンもインターネットもまだ普及していませでした。それから10年くらい経って、関東地域の生協と取引していた方と出会い、取り扱ってもらったところ、一気に広がっていきました。やがてインターネットの時代になりますが、そうなると多くの消費者の手に渡るようになり、嬉しい話がある一方、
  そんな商品があるわけがない、まやかしものだ
  手が荒れないなんてウソだ、本当なら危険なものが入っている
とか、いろいろ根拠のない誹謗中傷する意見が飛び交いました。

 今日では、以前「サクラチェッカー」という評価方法で、初めに俎上にとりあげららましたが、結果は
     4.99/5.00
即ち、5点満点中化4.99で、ランキング1位と言うことでした。
 洗濯用品の中で、最も信頼できる「しみとり剤」とのお墨付をもらったのです。

 商売上手なら、ここで攻めの行動に出るのでしょうが、これまで協力してくれていた方々がみな高齢で、次々にリタイアしていき、営業活動が停滞してしまったのです。それで、
  まあいいか、焦らずインターネットだけで地道に続けよう
ということに決めました。
  なくなると困るんです
  なんとか続けて下さい
  やっと探しあてたんです
なんて言われると、化学屋の意地が目覚めてしまうんですね。
 困った性分だと思いますが、世の中に、世界中に、どこにもないものを作った責任があるので、もう少し様子をみることにしています。

(大変うれしい意見を見つけたので、次回はそれを転載させてもらいます)

少しの休みが…

 ちょっとした混乱があって様子見していましたが、つい長引いてしまいました。

 それもEショップの方でうまく対応してくれたので、余計な心配事も起こらず済みましたが、未だに迷惑なメールが多いので困っています。
  購入した商品の確認
  配送の日時指定
  カード情報の確認
etc. などはましな方で、どうでもいいくだらないメールが寄せられています。当方も暇ですが、世の中、それ以上暇な人間がいるとは思いませんでした。
 どれも、下心を感じさせるものばかりなので、一切無視、読むまでもなく即削除していますが、これがいつまで続くのか。考えると嫌になってしまいます。

 もう少しエネルギーを蓄えたら、少しは参考になるような情報を提供したいと思っていますので、今後とも宜しくお願いいたします。

活動が鈍くて申し訳ありません

 夏休みに入って、嫌がらせがあり対応するのも面倒だったので、暫く静観していました。

 特に、システム障害はE-storeのおかげで正常に戻りましたが、mailの方には解決金の要求などがあり、馬鹿らしくて「無視」を決め込んでいました。
 ここに至り、もう一ヶ月近くになるので、新たに活動を始めることにしましたので、改めてお願い申し上げます。

 なお、世界的な規模で物の価格が高騰しています。それは洗剤の原料でも同じで、ひどいものでは従前の二倍以上にもなっています。どこもかしこも「ナフサ」をその元凶にしていますが、どうもそれは言いがかり的な面もあるようで、私たちはもう少しこれからの状況を見守ってから、それを商品価格に反映させるかどうかを検討したいと考えて居ます。
 そのときは、みなさまのご賢察をお願いしたいと思いますので、何分にもよろしくお願いいたします。
以上

久し振りに薬草(?雑草)とり

 連日の猛暑のためか、人の気配もあまり感じられなくなっています。

 でも、こう言うときは、後かたずけをしなければならないので、少しずつ動いています。そうです「動いている…」と言う感じです。
 午後は、野草取り。
 最近、TVでヨモギが隠れたブームであると紹介されていましたが、広い畑で栽培し、お茶などにして販売しているとのこと。大変いいことだと思います。
 以前、三十年も前になりますか、ハーブに注目が集まりました。私たちも農協の婦人部を中心に西洋ハーブばかりでなく、身近な日本のハーブについても科学的情報を伝えた来ましたが、今日も大ブームにはなりませんが、底辺で脈々と伝わっているようです。ただ、農協を回っていた方が引退してしまったこともあって、手作り化粧品の方も中途になってしまったことは残念です。

 この時期、野草(木)は大変元気な成長期で、採取するなら今が一番でしょう。
 TVで紹介されたヨモギもその一つです。ただ、ヨモギ属には250~400種もあると言われています。しかし、よく身辺にみられるものは:
    ヨモギ(かずさヨモギ)  オオヨモギ(やまヨモギ)  しろヨモギ
    ニガヨモギ  カワラヨモギ  オトコヨモギ  イヌヨモギ  etc.
 最近は、比較的背丈があって茎が赤紫色のヨモギが混在していますが、これは
オオシュウヨモギと呼ばれるもので、ヨーロッパから帰化した外来種です。在来のヨモギ・オオヨモギの近縁種で、同じように用いられます。
 TVでは、粉末にして利用することが勧められていましたが、茶と同様、「食べる」と言う利用方法が最もすすめられます。
 注意点は、一気に多量を用いないこと。生理出血を増し、妊娠中では流産の引き金になるとのこと。妊娠tは禁忌。急性腸炎にも禁忌とされている。
 要は、過ぎたるは猶及ばざるがごとし、ということ。
  (※)効能効果は長くなるので、別の機会に。

大事に使ってくれてありがとう!

 最近、久しぶりにうれしい話が舞い込みました。

「シミ取りパワーUP」を使っていただいている方からのものです。

「ご返事、有難うございました。
「シミ取りパワーUP」は、生協で購入して以来、最後の頼みで使わせていただいています。
店頭で見かけないので、大切に使っていましたが、少なくなってきたので、初めてネットで探してこちらで購入しました。
購入商品の他に、詳しい使い方や「プラスホワイト」(サンプル)までつけていただいて感謝しています。
液体酸素系漂白剤が酸性とは全くきずきませんでした。勉強になりました。
これからも、長く使っていきたいと思っていますので、宜しくお願いいたします。
この度は、有難うございました」

 何が嬉しいか、まずは生協で購入したものを、20年ほど大事にしていただいていたことです。
 ずっと以前にも10数年大事に使っていたが、そのころは生協で扱わなくなっていたので、苦労して探したという方がいました。そうした話を耳にすると本当に心苦しいのですが、生協に納品していた方が体調を崩してから、生協の方も「毒餃子事件」の余波が収まらず、組織体制の再構築で担当者が変わり、意思の疎通が叶わないまま取引の機会がなくなってしまいました。
 それで仕方なくnetshopへ移ったのですが、SNSの活用が今一つでお客様に迷惑をかけることになってしまいました。
 ただ救いは、生協で使っていた方々が全国に広がっていったことで地域的には拡大したことです。しかし、だからと言って、既存の販売店は全く相手にしてくれません。対応はそっけないし、見知らぬチッポケナ会社など信用できないと、横柄な態度で見下します。
 いい商品なら売れる、と言う噂は全くの幻想した。
 いつか商品を真正面から評価してくれる誰かを…と考えていますが、それもなかなか難しいようです。
 そんな状況を察知してか、M&Aからいろいろ話が舞い込みますが、それも商品に対する関心は低いようなので、今の所応じる気持ちはありません。

「シミ取りパワーUP」は未だに誰も真似できない世界でただ一つの商品です。
 これまで40年程で50~70万個作っていますが、苦情は一つもありません。
いつだったか、ネットの噂がどこまで本当かを調べた「さくらチェッカー」というシステムの結果を見たことがあります。使いもしないインフルエンサーなる人々が適当な感想をネット上に投稿する問題が少し騒がれた時期のことですが、「シミ取りパワーUP」も俎上にあげられていました。
 結果は 4.99
一瞬、低いなと思いましたが、よくみると5点満点中4.99、ほぼ「満点」と言うことで、それに対する評価は「最も評価できる商品」とされていました。
 有難い結果に満足していますが、実際は介在する人々の胸三寸で、
「いい商品が必ずしも売れるとは限らない」
と言うことを、身をもって体験してきた身としては、なかなか前向きになれないという状況です。

 でも、どうしてもやめないでほしいと言われる人々のことを考えると、そろそろ今後を考えなければならないのではないかとも思っています。

何でもかんでも値上げですが

 まだ中東情勢は不安定ですが、原油の供給はある程度目途が付いたのではないかと思われます。

 しかし、それがはっきりする前に、早く値上げをしてしまおうというような動きも見られます。なぜか。「ナフサ不足」は値上げ口実として恰好な理由だったのです。この機会を逃したら、値上げの波に乗り遅れてしまうからです。
 でも、本当に不足していたのでしょうか。
 ガソリンは補助金制度のおかげで、安定的に供給されています。それなのに、ナフサは不足しているという理由がわかりません。
 ガソリンもナフサも原油から分別蒸留して得ています。しかも、ガソリンはナフサの一部です。別々に得られるというわけではなく、ある温度範囲ごとに分ける(分別蒸留)ことによって、その工程の中で別々に得られるというだけのことです。ですから、ガソリンが問題なく供給されるのであれば、ガソリン以外のナフサもそれ相応の量が得られているはずなのです。
 ところが、それが不足している。なぜなのか。どう考えても、どこかに隠しているとしか思えません。

 この状況がいつまで続くのか。
 ベリタスが使用している原材料や容器は、いずれもナフサ由来のモノです。
 どれもすべて値上がりしていますが、洗剤の主たる成分である界面活性剤は
1.5~2倍以上の値上になっています。有無を言わせぬ値上げで、今後続けられるかどうかの岐路に立たされている状況です。
 でも、当てにならない淡い期待を抱いています。これから安定的にナフサが供給されるようになったら、原料価格も元に戻るのか、と。
 まあ、無理な話でしょうが、もう少し様子を見て、我慢できるところまで価格を変えることなく続けようかと思っています。

改めて、注意喚起を!

 季節が極端に変化する時期、身の回りに存在する微生物の種類も(菌叢)も変化します。それまで静かにしていた微生物の活動が活発になり、わたしたちの注意が薄らいでいた問題が改めてクローズアップされるようになります。

 感染症・食中毒などは、そんなわたしたちの心/関心の薄れたスキをついて一気に広がります。

 そろそろ、そんな時期がやってきました。
 すでに食中毒の発生があちらこちらで報告されています。

 まず、感染症ですが、エアコンを密閉した室内で使用し続けると、室内に残っていた細菌類も増殖するので、それを吸い込んで気管支アレルギーを引き起こし、過敏性肺炎を発症することがあるということです。それも、当人はあまり深刻に考えていないことが多く、時に重症化することがあるので注意が必要です。
 その他にも、夏風邪・インフルエンザなどに悩む人が多くいます。
 このような場合は、室内にpre-過酢酸製剤を加湿器で噴霧していると、問題は改善します。特に、エアコンと併用すると、室内のカビなども含めて細菌・ウイルスも除菌されるばかりでなく、エアコンそのもの除菌もされるので、大変便利です。
 これまでは、加湿器はカビが生じるので使わない、と頑なに信じている人々がいますが、そのカビの発生を防ぐのがpre-過酢酸製剤ですから…。
 我が家はコロナ禍以来、ほぼ休むことなく室内噴霧していますが、全くカビに悩まされることはありません。エアコンもホコリの清掃だけです。
 もちろん、夏風邪・インフルエンザもどこかへ消えたままです。

 食中毒に関して注意することは:
 ①食材の消毒
 ②食材保管装置の消毒
 ③食器/取り扱い器具類の消毒
 ④調理する人々(調理室内に入る人々)の消毒
等々が検討課題として考えられます。
 従来、一般に消毒というと「アルコール消毒」しか考えられませんでしたが、
近年はアルコールよりも安全である「過酢酸」による消毒が行われるようになりました。スーパーやコンビニに並べられているカット野菜はほぼ全部が「過酢酸」消毒で調理されています。
 それは、過酢酸の安全性が認められて、国も欧米に倣って許可したのです。
それではpre-過酢酸製剤も…と思いますが、製剤そのものには消毒作用はないので、「消毒剤」として申請も、許可も、求めることはできません。
 そこが悩ましいところで、もう少し時間をかけて様子を見なければなりません。

 ただ、その間に気になる問題が次々に派生しています。
  鳥インフルエンザ
  遠いところでは、アフリカ・コンゴのエボラ出血熱
 過酢酸は抗菌スペクトルの幅が大変広く、また希釈に用いる水が少々汚れていても、効果は減退しないと言われているので、意外と利用価値があるのではないかと考えています。



ご注意ください!

最近、お客様の元へ、次のようなメールが届いていません

  今後の連絡に使用しますのでLINEグループを作成してください。
  QRコードまたは招待リンクを返信してください。
                     cliffjacke line3@gmail.com
ベリタスの代表者の名を語って発信していますが、ベリタスは目的を明確にせずこのようなメールを相手かまわず送ることは一切していません。
メールアドレスも全く関係ありませんので、必ず確認のほどお願いします。
 氏素性すら明らかにせず、ただ要求するだけのメールは失礼極まりないものであり、無視してください。
 宜しくお願いいたします。
             《ベリタス代表者:竹村 功》

値上げの余波が

値上げの余波がついにやってきました。

洗剤の主たる成分である界面活性剤が一気に二倍以上に高騰です。

一体、どうするべきか…、どこかで目詰まりしているというだけで、全くの無策ぶりには呆れてしまいます。特に、何かと言うと「ナフサがどうのこうの」と言い訳をするばかりで、まともな対策は何も打ち出されていません。
挙句には、TVに透明な瓶に入った液体に入った「ナフサ」や、茶色の液体を見せたりして「ナフサ」の何たるかを伝えようとしていますが、素人は余計混乱するだけです。一体「ナフサ」は透明なのか「茶色い液体」なのか。
そもそも、そうした基本的なことすら素人には伝わってきません。

そこで、いろいろ調べてみました。
元々は
 「ペルシャ(イラン周辺)で発見された油状液体」
と言う意味で、今日「原油」と呼ばれているもので、産地によって色や液性は違います。瓶に入れて見せられる透明液状のものは天然には存在しません。天然のものは茶色~黒色、さらさら~ドロドロ、臭いも異なります。

透明液状のナフサは、そんな原油を分留(分別蒸留)と言う方法で、いくつかの温度範囲に分けて集めたものの一つのです。
比較的低い温度範囲のものは燃料・灯油など、「石油」と呼ばれているものです。
従って、最後に暗い色のべたべたした部分が残りますが、これは瀝青(bitumen)と言って半固体状でアスファルトなどとして使われています。

それ故、原油があればナフサは得られると言う訳です。
我が国には十分な備蓄があると言われています。それなのに何故、相応のナフサが得られないのだろうか。
国がなにも働きかけないからです。目詰まりなどしていません。流通の問題ではなく、作ろうとしていないところに大きな問題があるからです。

言葉だけで言い訳をしている限り、当分問題は解決することはないでしょう。

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