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久し振りに薬草(?雑草)とり

 連日の猛暑のためか、人の気配もあまり感じられなくなっています。

 でも、こう言うときは、後かたずけをしなければならないので、少しずつ動いています。そうです「動いている…」と言う感じです。
 午後は、野草取り。
 最近、TVでヨモギが隠れたブームであると紹介されていましたが、広い畑で栽培し、お茶などにして販売しているとのこと。大変いいことだと思います。
 以前、三十年も前になりますか、ハーブに注目が集まりました。私たちも農協の婦人部を中心に西洋ハーブばかりでなく、身近な日本のハーブについても科学的情報を伝えた来ましたが、今日も大ブームにはなりませんが、底辺で脈々と伝わっているようです。ただ、農協を回っていた方が引退してしまったこともあって、手作り化粧品の方も中途になってしまったことは残念です。

 この時期、野草(木)は大変元気な成長期で、採取するなら今が一番でしょう。
 TVで紹介されたヨモギもその一つです。ただ、ヨモギ属には250~400種もあると言われています。しかし、よく身辺にみられるものは:
    ヨモギ(かずさヨモギ)  オオヨモギ(やまヨモギ)  しろヨモギ
    ニガヨモギ  カワラヨモギ  オトコヨモギ  イヌヨモギ  etc.
 最近は、比較的背丈があって茎が赤紫色のヨモギが混在していますが、これは
オオシュウヨモギと呼ばれるもので、ヨーロッパから帰化した外来種です。在来のヨモギ・オオヨモギの近縁種で、同じように用いられます。
 TVでは、粉末にして利用することが勧められていましたが、茶と同様、「食べる」と言う利用方法が最もすすめられます。
 注意点は、一気に多量を用いないこと。生理出血を増し、妊娠中では流産の引き金になるとのこと。妊娠tは禁忌。急性腸炎にも禁忌とされている。
 要は、過ぎたるは猶及ばざるがごとし、ということ。
  (※)効能効果は長くなるので、別の機会に。

大事に使ってくれてありがとう!

 最近、久しぶりにうれしい話が舞い込みました。

「シミ取りパワーUP」を使っていただいている方からのものです。

「ご返事、有難うございました。
「シミ取りパワーUP」は、生協で購入して以来、最後の頼みで使わせていただいています。
店頭で見かけないので、大切に使っていましたが、少なくなってきたので、初めてネットで探してこちらで購入しました。
購入商品の他に、詳しい使い方や「プラスホワイト」(サンプル)までつけていただいて感謝しています。
液体酸素系漂白剤が酸性とは全くきずきませんでした。勉強になりました。
これからも、長く使っていきたいと思っていますので、宜しくお願いいたします。
この度は、有難うございました」

 何が嬉しいか、まずは生協で購入したものを、20年ほど大事にしていただいていたことです。
 ずっと以前にも10数年大事に使っていたが、そのころは生協で扱わなくなっていたので、苦労して探したという方がいました。そうした話を耳にすると本当に心苦しいのですが、生協に納品していた方が体調を崩してから、生協の方も「毒餃子事件」の余波が収まらず、組織体制の再構築で担当者が変わり、意思の疎通が叶わないまま取引の機会がなくなってしまいました。
 それで仕方なくnetshopへ移ったのですが、SNSの活用が今一つでお客様に迷惑をかけることになってしまいました。
 ただ救いは、生協で使っていた方々が全国に広がっていったことで地域的には拡大したことです。しかし、だからと言って、既存の販売店は全く相手にしてくれません。対応はそっけないし、見知らぬチッポケナ会社など信用できないと、横柄な態度で見下します。
 いい商品なら売れる、と言う噂は全くの幻想した。
 いつか商品を真正面から評価してくれる誰かを…と考えていますが、それもなかなか難しいようです。
 そんな状況を察知してか、M&Aからいろいろ話が舞い込みますが、それも商品に対する関心は低いようなので、今の所応じる気持ちはありません。

「シミ取りパワーUP」は未だに誰も真似できない世界でただ一つの商品です。
 これまで40年程で50~70万個作っていますが、苦情は一つもありません。
いつだったか、ネットの噂がどこまで本当かを調べた「さくらチェッカー」というシステムの結果を見たことがあります。使いもしないインフルエンサーなる人々が適当な感想をネット上に投稿する問題が少し騒がれた時期のことですが、「シミ取りパワーUP」も俎上にあげられていました。
 結果は 4.99
一瞬、低いなと思いましたが、よくみると5点満点中4.99、ほぼ「満点」と言うことで、それに対する評価は「最も評価できる商品」とされていました。
 有難い結果に満足していますが、実際は介在する人々の胸三寸で、
「いい商品が必ずしも売れるとは限らない」
と言うことを、身をもって体験してきた身としては、なかなか前向きになれないという状況です。

 でも、どうしてもやめないでほしいと言われる人々のことを考えると、そろそろ今後を考えなければならないのではないかとも思っています。

何でもかんでも値上げですが

 まだ中東情勢は不安定ですが、原油の供給はある程度目途が付いたのではないかと思われます。

 しかし、それがはっきりする前に、早く値上げをしてしまおうというような動きも見られます。なぜか。「ナフサ不足」は値上げ口実として恰好な理由だったのです。この機会を逃したら、値上げの波に乗り遅れてしまうからです。
 でも、本当に不足していたのでしょうか。
 ガソリンは補助金制度のおかげで、安定的に供給されています。それなのに、ナフサは不足しているという理由がわかりません。
 ガソリンもナフサも原油から分別蒸留して得ています。しかも、ガソリンはナフサの一部です。別々に得られるというわけではなく、ある温度範囲ごとに分ける(分別蒸留)ことによって、その工程の中で別々に得られるというだけのことです。ですから、ガソリンが問題なく供給されるのであれば、ガソリン以外のナフサもそれ相応の量が得られているはずなのです。
 ところが、それが不足している。なぜなのか。どう考えても、どこかに隠しているとしか思えません。

 この状況がいつまで続くのか。
 ベリタスが使用している原材料や容器は、いずれもナフサ由来のモノです。
 どれもすべて値上がりしていますが、洗剤の主たる成分である界面活性剤は
1.5~2倍以上の値上になっています。有無を言わせぬ値上げで、今後続けられるかどうかの岐路に立たされている状況です。
 でも、当てにならない淡い期待を抱いています。これから安定的にナフサが供給されるようになったら、原料価格も元に戻るのか、と。
 まあ、無理な話でしょうが、もう少し様子を見て、我慢できるところまで価格を変えることなく続けようかと思っています。

改めて、注意喚起を!

 季節が極端に変化する時期、身の回りに存在する微生物の種類も(菌叢)も変化します。それまで静かにしていた微生物の活動が活発になり、わたしたちの注意が薄らいでいた問題が改めてクローズアップされるようになります。

 感染症・食中毒などは、そんなわたしたちの心/関心の薄れたスキをついて一気に広がります。

 そろそろ、そんな時期がやってきました。
 すでに食中毒の発生があちらこちらで報告されています。

 まず、感染症ですが、エアコンを密閉した室内で使用し続けると、室内に残っていた細菌類も増殖するので、それを吸い込んで気管支アレルギーを引き起こし、過敏性肺炎を発症することがあるということです。それも、当人はあまり深刻に考えていないことが多く、時に重症化することがあるので注意が必要です。
 その他にも、夏風邪・インフルエンザなどに悩む人が多くいます。
 このような場合は、室内にpre-過酢酸製剤を加湿器で噴霧していると、問題は改善します。特に、エアコンと併用すると、室内のカビなども含めて細菌・ウイルスも除菌されるばかりでなく、エアコンそのもの除菌もされるので、大変便利です。
 これまでは、加湿器はカビが生じるので使わない、と頑なに信じている人々がいますが、そのカビの発生を防ぐのがpre-過酢酸製剤ですから…。
 我が家はコロナ禍以来、ほぼ休むことなく室内噴霧していますが、全くカビに悩まされることはありません。エアコンもホコリの清掃だけです。
 もちろん、夏風邪・インフルエンザもどこかへ消えたままです。

 食中毒に関して注意することは:
 ①食材の消毒
 ②食材保管装置の消毒
 ③食器/取り扱い器具類の消毒
 ④調理する人々(調理室内に入る人々)の消毒
等々が検討課題として考えられます。
 従来、一般に消毒というと「アルコール消毒」しか考えられませんでしたが、
近年はアルコールよりも安全である「過酢酸」による消毒が行われるようになりました。スーパーやコンビニに並べられているカット野菜はほぼ全部が「過酢酸」消毒で調理されています。
 それは、過酢酸の安全性が認められて、国も欧米に倣って許可したのです。
それではpre-過酢酸製剤も…と思いますが、製剤そのものには消毒作用はないので、「消毒剤」として申請も、許可も、求めることはできません。
 そこが悩ましいところで、もう少し時間をかけて様子を見なければなりません。

 ただ、その間に気になる問題が次々に派生しています。
  鳥インフルエンザ
  遠いところでは、アフリカ・コンゴのエボラ出血熱
 過酢酸は抗菌スペクトルの幅が大変広く、また希釈に用いる水が少々汚れていても、効果は減退しないと言われているので、意外と利用価値があるのではないかと考えています。



ご注意ください!

最近、お客様の元へ、次のようなメールが届いていません

  今後の連絡に使用しますのでLINEグループを作成してください。
  QRコードまたは招待リンクを返信してください。
                     cliffjacke line3@gmail.com
ベリタスの代表者の名を語って発信していますが、ベリタスは目的を明確にせずこのようなメールを相手かまわず送ることは一切していません。
メールアドレスも全く関係ありませんので、必ず確認のほどお願いします。
 氏素性すら明らかにせず、ただ要求するだけのメールは失礼極まりないものであり、無視してください。
 宜しくお願いいたします。
             《ベリタス代表者:竹村 功》

値上げの余波が

値上げの余波がついにやってきました。

洗剤の主たる成分である界面活性剤が一気に二倍以上に高騰です。

一体、どうするべきか…、どこかで目詰まりしているというだけで、全くの無策ぶりには呆れてしまいます。特に、何かと言うと「ナフサがどうのこうの」と言い訳をするばかりで、まともな対策は何も打ち出されていません。
挙句には、TVに透明な瓶に入った液体に入った「ナフサ」や、茶色の液体を見せたりして「ナフサ」の何たるかを伝えようとしていますが、素人は余計混乱するだけです。一体「ナフサ」は透明なのか「茶色い液体」なのか。
そもそも、そうした基本的なことすら素人には伝わってきません。

そこで、いろいろ調べてみました。
元々は
 「ペルシャ(イラン周辺)で発見された油状液体」
と言う意味で、今日「原油」と呼ばれているもので、産地によって色や液性は違います。瓶に入れて見せられる透明液状のものは天然には存在しません。天然のものは茶色~黒色、さらさら~ドロドロ、臭いも異なります。

透明液状のナフサは、そんな原油を分留(分別蒸留)と言う方法で、いくつかの温度範囲に分けて集めたものの一つのです。
比較的低い温度範囲のものは燃料・灯油など、「石油」と呼ばれているものです。
従って、最後に暗い色のべたべたした部分が残りますが、これは瀝青(bitumen)と言って半固体状でアスファルトなどとして使われています。

それ故、原油があればナフサは得られると言う訳です。
我が国には十分な備蓄があると言われています。それなのに何故、相応のナフサが得られないのだろうか。
国がなにも働きかけないからです。目詰まりなどしていません。流通の問題ではなく、作ろうとしていないところに大きな問題があるからです。

言葉だけで言い訳をしている限り、当分問題は解決することはないでしょう。

驚きの高額寄付メール

驚きました。

M.S氏からとんでもないメールがありました。
信じられないほどの資金を無償で提供するという内容です。
これこそ幸運と言うべき話か、と驚きましたが、何もしていないのに「なぜか?」

私は、何も神棚に上げないのに、神棚の下で口を開けて牡丹餅が落ちてくるのを待っているというタイプではありません。
その昔、ある恩師からいただいた諫言を胸に生きてきました:即ち、
   運命とは巡り来る命ではなくして
     命を巡らすところの自己自身の活発な創造性を意味するものである
と。どういうことか。
 運命とは、それぞれの努力なくして得られるものではないという考えです。

でも、初めは本当に驚きました。いわゆる詐欺メールなのですが、メールアドレスがそれだけ広く知られるようになったのかと、ある意味喜んだところがあります。それとともに、その百分の一でもあったら何をしたいかを夢想しました。

さしあたっては、pre-過酢酸製剤の周知と拡散です。
世の中、初めてのモノに対しては、なかなか受け入れようとしません。特に、どこの馬の骨かわからないヤツが考えたモノなど信じられるか、と言った状況です。
物質そのものの存在はしっていても、液状であるものが何故粉末になっているのか。そこが常識では考えられないのです。
無神経に問い合わせてくる方がいますが、それは自分で考え、探してくださいと答えています。

今日、トリインフルエンザなどが社会問題化しています。
折角、この世に生を受けたニワトリが、何もせずに殺処分されるのは、可愛そうです。また、ニワトリの恩恵を受けている人間にとっても大きな損失です。
コロナ感染症のパンデミック以降、いろいろ試してみて、確かに使えるというところまで来ています。
それで、実際にシステム化された養鶏の現場で試してみたいと思っているので、
つい寄付金の詐欺メールに夢想してしまいました。

とうとう来たか!

どうしよう、大問題だ!

先日、原材料を扱う業者から連絡があった。
ナフサ不足で、洗剤原料価格が急騰したというのだ。

これまで500円/kgであったものが、1000円近くになったというのである。
ちょっとひど過ぎないか、と驚いたが、使う方は拒否できない。

製品に10%配合すれば、それだけで50円余/kgも値上げしなければならない。
他の成分もこれほどではないが、値上げされている。
単純に計算すれば、全体で一気に100円/kg以上原価が高くなるのだ。
それに、容器・包材等の別経費を考慮にいれると、……一体どれだけの負担増になるのか。

今日の状況がもとに戻れば、値上げされた分は値下げされるのか。
いや、一度高くなったら下げることはないから、そのまま高値のままである。
近いうちに価格変更のお知らせを告知しなければならないが、先行き「仕事終い」も考えなければならないかも知れない。

気が滅入るだけである。

エアコンの保証は?

 急に“夏が来た”と感じる今日この頃ですが、世間ではエアコンの話で溢れています。今こそ買い時だと煽る広告でいっぱいですが、私が経験した注意事項を一つ、

 我が家のエアコンは「airkon」を逆さに読んでしまったのがいけなかったのか、数年で室内機の吸気口部分の塗装が剥落してしまいました。pre-過酢酸製剤を毎日(12時間ほど)使用していますが、濃度0.05%、一日約2リットル、10畳3間の空間に加湿器で噴霧しています。
 コロナの問題があってから、ずっと使っていますが、扇風機など室内のものに異常はないし、ヒトの体にも問題はありません。
 メーカーにいろいろ問い合わせたところ、それが原因だとのこと。
 それに対して、なぜ他の部分の塗装は剥落しないのか、と問うとpre-過酢酸製剤を知らないのか、まともな答えは得られず、挙句に
「わが社は室外機のメーカーだから、室内機の保証はしない」
と、開き直ったのです。まだ保証がどうのこうのと言う話になる前に、一方的に強弁して電話を切ったしまいました。
 そこで、これからエアコンを購入する方々に注意喚起したいことは、何か不都合があった時の保証は室外機と室内機と一体か、別々か、そこのところを明確にすることを忘れないように、ということです。
 普通は、両者一体で「メーカー品」として販売しているのですから、保証も一体であるべきだと思うのですが、壁一つ離れると全く別物だとは知りませんでした。
 わからないときは、消費者センターに問い合わせることも一方です。

有難うございます。知られることはうれしいのですが…

今年の連休は長かったので、いろいろ気附かされることがありました。

これには前段があります。
「シミ取りパワーUP」の注文電話です。
半分諦めたような口調で
「シミ取りパワーUPを扱っている会社ですか」
と問い合わせてきたのです。
「はい、そうですが…」
「ああ、よかった。やっとたどりつけた」
といって、これまでいくつもの「ベリタス」に電話した話を聞かされました。
 もう十年近く前に購入し、大事に使っていたものが残り少なくなったので探したとのこと。すぐには見つからず、他のいろいろな製品を使ってみたけれど、「シミ取りパワーUP」とは雲泥の違いがあり、再度「ベリタス」の検索を始めたのですが、なかなか見つからず諦めかけたというのです。
 これまで気にもしませんでしたが、「ベリタス」がそんなに沢山あるとは知りませんでした。
 四十数年前、「BELLITAS」を商標登録したころは、「VERITAS」はありましたが、 「BELLITAS」ありませんでした。ともに語源はラテン語ですが、「VERITAS」(ヴェリタス)は英語で「真実」という意味にもなっていていますが、「BELLITAS」は「beauty」の語源で、英語にはなっていません。
 それが、今日では「ベリタス」が雨後の筍のように、いくらでもあるのだそうです。
 そのせいか、最近、月初めにpaypayとか楽天カードでの未払いの督促とか、が沢山入ってきます。半分脅し紛いのメールも入るので、かなり迷惑しています。
 こちらは一枚のカードしか利用していないので、一切無視していますが、名を知られると、このような迷惑もついてくるのかと初めて知りました。

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